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ガンダム トゥルーオデッセイ ~失われしGの伝説~ |

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【バンダイ】
PlayStation2
発売日: 2005-06-30
[ Video Game ]
参考価格: 7,140 円(税込)
販売価格: -
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マーケットプレイス
新品価格: 1,899円〜
中古価格: 119円〜
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カスタマー平均評価: 3.5

ガンダム使って何がしたかったの? ガンダム初のRPGということで、どうだろなぁ?と思ってはいたけどやはりそんなに面白いもではなかったかな。
ストーリーは主人公の孤児院が謎のMS達に襲われたことからそいつに復讐するために旅立つのですが、そいつを追いかけているうちに世界のために戦うんだといういつのまにか飛躍しすぎ・・・その主人公の心の変化などに深みのあるしっかりとした描かれた方をしてれば良いのですが、軽いノリで世界のためになんて言い出すので感情移入できない。
ダンジョンなども無駄に長く、真っ直ぐな廊下など同じパーツを何度も組み合わせたダンジョンばかりで間延び・・さらにエンカウントなどでも敵は出てきますが、さらに絶対通らなければいけない所にクリスタル状の障害物があり触ると強制的に敵との戦闘が始まってうっとおしい。
MSなどはモデリングもよく出来ていて各パーツの組み合わせによって自分だけのMSが作れるのはいいんだけど、素材となるパーツが少ないし敵で使ってるアッガイとかゾックなどの特殊な形のMSがこっちは使えない、さらにタンク系などのパーツも敵はジムやグフに組み合わせて出てくるがこっちはやはり使えません。
カスタムの際MSの色変えで全パーツ一色で塗り替えると本当にその色一色になりガンダムなら赤のペンキを上からかぶっただけと言った感じ、もうちょっと細かく自分で色分けできるようにして欲しかった。
その他敵も始めは様々なパーツを組み合わせているので見ていて面白かったけど、図鑑とか眺めてるとどれも単調な組み合わせかつパーツ数そのものが少ないので途中で冷めます。
キャラも思いっきりシャアを意識したものや主人公なんか左右で目の色違うけど別にゲーム中で語られることもなくなんとなくなデザインで魅力がない。
結論からすると面白いのは最初だけで、段々このゲームの作り込みの薄さにやればやるほど気づいてくると思います。
肝心のストーリーもつまんないしMSのカスタムもACのような細かい設定は出来ず超アバウトでどれも中途半端な印象、これをやるならもっと他にも面白いRPGはいっぱいあるのでやめといたほうがいいかと思います。
キャラデザで損している作品 キャラデザインがボンボンちっくでなんとも…
新旧問わず、低年齢層に媚びたものでイイものは無い
その点がとても残念
それを除けば、荒削りな面もあるものの、非常にいい作品だと思います
お子様を意識してると見せかけて、漢字に振り仮名はなく、戦闘もなかなかシビアで
ボス戦に至っては「馬鹿は死ねm9(^Д^)」と言わんばかりのファミコンライクな造りです。
ストーリーは好き好きでしょうけど、正直そこまでストーリーで魅せてくれる作品なんて
自分の20年近いゲーム歴でもそうそう無いわけで…
まぁ良くも無く悪くも無く、です。
あえて言うならキャラデザのせいで(略
まぁ昨今の適当にやってればクリアできるような、ヌルヌル萌えゲーより遥かに面白かったです。
PS3あたりで次回作がでてくれたらなー、と密かにに期待してます
玄人向け(あと短気じゃない人)のゲーム。 まずロードが長い長い。
この長さでまずイライラする人は多いかと。
使用出来るMSの数は人によっては十分や不十分だと感じるだろう。(ちなみに自分は十分。)
また途中からいきなり敵が強くなるのでいままで通りに挑戦すると軽く叩きのめされてしまう。
あと個人的理由だがキャラに声が無いのはちと寂しい。もしも2が出るならば声付きで
出して欲しい。
不満を上げてばっかりだがいいところもきちんとある。
MSは前述どおり少ないがそのラインナップには中々通好みのラインナップである。
古くからのファンならばニヤリとしてしまうMSもあるだろう。
また改造システムもそれなりによく出来ており改造によっては旧ザクを白い悪魔以上に
強く出来るだろう。
キャラの性格なども良く出来ており、自分はこれが無ければ買うのを悩んでいたというくらい
良い出来である。
様々な良い所や悪い所を言ったが人によっては面白く感じて人によってはつまらなく感じる
ゲームである。
長く精神が続く人は本当に楽しめるだろう。
評価は少々甘いと思う人もいるだろうがどちらも4つにした。
最近ではザベスト版も出ているので興味がある人は是非プレイして欲しい。
そして投げ出すか続けるかは貴方次第。
パッケージだけならお子様向け中身は・・・ SDガンダムという子供向けの要素で狙っている。
というように一見感じるのですが・・・
よく考えてください。最初のSDガンダムがはやったのっていつですか?
そう、もう20年くらい前の話です。このゲームはまさしく20年前子供だった、
18?30才くらいがメインターゲットと考えるべきでしょう。
シナリオも20年前当時のアニメなどの王道を行っているもので、ある種ドラクエのような安心感すら感じます。安易な話といったらそれまでですが・・・
しかし難易度的には決して簡単なものではなく、どちらかといえば難しい部類でしょう。
ザコ戦は組み合わせが悪いと何もできずに死んでしまったり、中盤以降のボスのクセのつよさなど、しっかりとキャラの特徴と、乗せる機体の調整、それらを踏まえた戦術などを考えておかなければクリアは難しいです。
ターン制バトルの中ではかなりの曲者で、敵の行動を読みながら戦略を立てる必要があるため、手ごわいボスは何度も戦いパターンを覚え、装備などを変えて対応するといった作業も必要です。
ゲームの面白さ、作り手からユーザーへの、どう楽しんで欲しいか?という部分は強く伝わってくるのは非常に好感がもてます。
ただし......
全体的なロードが遅く、ジョジョにやる気をそがれていきます。
特にエンカウント率はやや高い程度なのですがロードが長いためにうっとうしく感じてしまいます。
実際このゲームで気になったのはロードくらいなのですが、それゆえにゲーム全体のテンポが悪くなっており、敵を倒すメリットが多いにもかかわらず極力敵と戦いたくないという思いが進めば進むほど強くなっていきます・・・
ただSDモデルのMSを色々いじれたり好きなキャラを乗せることで同じ機体でもまったく違う運用法をしなければいけないなど楽しめました。
面白さは星4
ロードで全体的な評価は3に下げさせてもらいます。
ロードが早ければ良作として話題になったと思います・・・
このゲーム、マゾイネヽ(・∀・)ノ まぁ、あれだ、あれ。
買って損するレベルである事は間違いないんじゃないかな。
ええとまぁ、とりあえずレビューに入るけど、まずストーリーが×。
何でかというと、とあるキャラの死に方が明らかに矛盾してる。
だってそうだろう?某X☆ガンダムの内の一機であるフェイ君の機体は物凄い速度で動けるらしいじゃないか。
と言うことは、某所に逃げ込む前に主人公達の所にやってこれるはず。
そんで二つ目の矛盾点はとあるキャラがどうやって死んだかって事だ。
とあるキャラが致命傷を負うくらいの攻撃を浴びせたんだろう?
とまぁ、こっから先は言わずもがな、このゲームやってくれた人にとっては言いたい事を察してくれるだろうから容量の関係上これはここで〆
んで次にダメな所が戦闘とカスタマイズかな。
まず戦闘。これが激しくマゾい。一撃死は当たり前、攻撃を防ぐ手段が中々見つからないのも当たり前。見つけたとしても軽がるとその上をいく攻撃手段を敵が使ってくるのも当たり前。そんで、それを補ってくれるはずのカスタマイズですら中途半端な所までしか出来ない為、結局マゾい戦闘ばかり繰り返すはめに。後な、ネタが丸分かりな敵とかどうよ?
まぁ、わかんない人にはわからんだろうけど、ネタ元がメジャーなだけにまずそういう人は少ないんじゃないかと思うが。
でね、ここまで書いてきたわけだけど、これ次回作は期待できるんじゃないかって言われているけど、俺はそうは思わない。
ゲームが作られ始めた頃とは違って、今この時にだされたのにこの程度って事は、会社は違えど前例があるだけにやはり期待五つ☆どころか三つくれてやるのもちょいキツイ。
そんなゲームです、これは。
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ファイナルファンタジーX-2 インターナショナル+ラストミッション |

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【スクウェア・エニックス】
PlayStation2
発売日: 2004-02-19
[ Video Game ]
参考価格: 7,140 円(税込)
販売価格: -
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マーケットプレイス
新品価格: 3,980円〜
中古価格: 1,054円〜
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- Amazon.co.jp より - ?『FINAL FANTASY X』(2001年7月発売)のその後の世界を描き、外伝的作品として発売された『FANAL FANTASY X-2』(2003年3月発売)。その北米版を基にしつつ、さらに新たな要素を追加した作品がこれで、簡単に説明すると『FFX-2』の英語バージョン(日本語字幕付き)に、新エピソードと新システムが追加された作品といえるものだ。
???今作の大きなポイントとなるのが、『FFX-2』のその後のエピソードを描いた「ラストミッション」の追加で、この場において本当の意味での「FFX」の締めを飾るエピソード(日本語ボイス)を見ることができる。そのイベントを見るには、国内版かインターナショナルの「FFX-2」をクリアするという条件があるものの、ゲーム部分は本編とは別に独立して遊べるダンジョン型RPGとなっているのが特徴。マップは新規で用意され、ダンジョン内は新システムによるバトルが展開される。
???もう1つ大きな追加要素となるのが、物語序盤からプレイ可能な「クリーチャークリエイト」。カモメ団の飛空挺から罠を仕掛け、魔物を捕らえるとともに仲間にするというもので、捕獲した魔物は戦闘で味方として参加させることができる。育成的な要素といえるもので、育てることで魔物ごとのエンディング的なイベントを見られるほか、魔物以外のノンプレイヤーキャラを捕まえることもできたりする。
???そのほか、『FFX-2』の特徴ともいえるドレスの追加が行われるほか、新たなボスも追加される。また、ゲーム内容とは別な要素として、「FINAL FANTASY VII ADVENT CHILDREN」(「FINAL FANTASY VII」のリメイク作)の映像も特別収録されている。(田村 雅)
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カスタマー平均評価: 3

つ、つまらない…! さっき2周目をクリアしてきた。良い点も多々ある…が総合的にツマラナイ('_∀_`)一番の評価重視となるバトルが飽きる、単調、つまらないの3拍子エフェクトはかっこいいがすぐ飽きるベェグナガンが影薄い人物の心理描写薄いネーミングセンス悪い アニキ、カモメ団…なんだこりゃ敵弱過ぎ!…レベル上げる気失せるプロテス、リジェネなど影薄いジョブ役立たずいらないアイテム拾いすぎ&多すぎスクエニはシナリオを見直すべし後システムバランスも悪い
久しぶりFFにハマッた 特にクリクリはやり込み要素満点。
これのために4回クリアした。
確かに演出に恥ずかしくなるような所はあるがこのくらい
バカっぽいほうが海外受けはいいようだしw
キューソの設定もゲームバランスを崩していないと思う。
まあムサい男三人が主人公よりは華やかでいいんではないの?
しょせんゲームなんだし。
何回も出すなよ・・・ こんな風に小分けにして出すくらいなら、最初から1つにまとめてくれたほうが
良かった・・・
どう考えても金儲けがしたいという風にしか見えない。
ただでさえ10?2は駄作なのに・・・
無理だー FF X2の続きなのかなと想って楽しみにして買いました。
実際最初のビデオを見ていたら「わぁ!続きだぁ♪」
って、想ったんですが。
最初のダンジョンですか?あれで既に意味不
一体何をどうすれば良いのかわからず1人で戦って
すぐに死んで。
ダンジョンが得意な人は良いですが、私には
難しかったです;;
なんだかなあ・・・ 私は、ファイナルファンタジー6?9まで(10はやっていません)プレイしてきたもの
です。興味があり購入しました。
感想は、まず全体的に敵は弱すぎだと思う(自分的にはFF9の敵をちょっと強くした
くらいがいい感じの強さだと思う)。特にラスボス。これはもっと強くしたほうがいい
と思う。そうじゃないとすぐに倒せてしまい面白くない(攻撃弱いと思うし)。また、
雑魚敵も全体的に弱いため、すぐに倒せてしまい面白くないと思う。
シナリオは、全体的にまあまあでした。ただ、自分的にはFF9あたりが一番好きです
(FFらいいから)。今までFFをやってきて、フィールドマップ見たいのがなく、飛
行船などの乗り物もほとんどなく、飛行船を運転して世界を飛び回るなんてことが出来
なくなったので残念です。あと、ユウナ達のライブとか正直いらないと思う。理由は、
FFって感じがしなかったしやめようかなと思ったからです。
楽しかった点としては、クリーチャークリエイトをやることです。これは、敵だったモ
ンスターや人などを捕獲し、育てていき、さらに戦闘に参加させるなんてことが出来る
からです。あと、闘技場見たいのもありそこでキャラクターのレベルUPやアイテム回
収なんかも出来るからです。あと、様々なドレススフィアがあり、中でもサイキッカー
がなかなかかっこよく良かったです。なので、戦闘中のグラフィックスもきれいでなか
なか楽しめるとも思います。(ただ敵が弱い)
全体的に、FFシリーズをやってきた人にはちょっとがっかりな作品だと思います。
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グランディア エクストリーム通常版 |

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【エニックス】
PlayStation2
発売日: 2002-01-31
[ Video Game ]
参考価格: 8,190 円(税込)
販売価格: -
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c1997, 1999, 2000 GAMEARTS cGAME ARTS/ENIX 2002
キャラクターデザイン:藤原カムイ
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マーケットプレイス
新品価格: 7,799円〜
中古価格: 1円〜
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- Amazon.co.jp より - ???ドリームキャストから始まった人気RPG「グランディア」シリーズは、毎回新たなシステムを導入してきた。本作でももちろん新システムは導入されてはいるが、それ以上に今までの「グランディア」とは異なる世界観を物語が用意されている。 ???この世界では50年ほど前から、「精霊暴走」による自然災害が起こり、人々を悩ませていた。その原因は、古代文明の遺跡の中心部からゆがんだ精霊力が発生していたことだった。主人公のエヴァンは仲間と遺跡中心部にある「精霊の間」に乗り込んでいく。新システムとして仲間との強力な合体技を出すことができる「シンクロフラッシュ」が、従来のアルティメットアクションバトルに導入された。ほかにも魔法を作り出すことができる「マナエッグ」システムやキャラの成長に「スキル」という概念をもちいて、同じコマンドを繰り返すことで身につけた技が、さらに鍛えられていくようになっている。 ???グラフィックの美しさに加え、360度どの方向からでも見ることができるフィールドもグランディアの進化を物語る。ちなみに、キャラクターは藤原カムイがデザインしている。(岡田幸司)
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カスタマー平均評価: 3

グランディアであって、グランディアでない グランディアシリーズは基本的に極め要素が無い。でもエクストリームは違う。極め要素200%、ゲームバランス100%、キャラクター100%、文句の付けどころの無いゲーム。あえて言うなら、本シリーズに比べてシナリオがドラマチックでない、くらい。ただ、それも本シリーズが良すぎるために感じること。一度御賞味あれ。
RPG 「グランディア2」と「3」の間に発売された「エクストリーム」は、やや外伝的な作品となっています。少年が世界中を大冒険するナンバリングタイトルとは違い、今作は拠点と呼ばれる1つの街を中心に周囲にあるダンジョンを攻略していきます。シリーズでは唯一、仲間を自由に選べる事や1度クリアしたダンジョンでもその後の訪れる時期で違った展開があるなど自由度の高さに驚きました。また、入る度に構造や宝箱などが変化する自動生成ダンジョンや、通常のダンジョンでも宝箱が確立によって置かれるなどランダム要素もかなり高くなっています。今作ではダンジョン内に回復&セーブポイントが存在せず、ジオゲートと呼ばれる特殊な出入口を使って一旦街に戻らないと回復やセーブが出来ないのが面倒臭かったです。戦闘に関してはそこまで難易度は高く思いませんでしたが、1度に大量の敵が出現する事が多いのでややストレスに感じました。基本的な要素以外はほとんど別のゲームと言った感じなので、”グランディア”としてリリースする必要性はあったのか少し疑問に思います。
この作品を作った全ての人に一言 はっきり言いますが世界観物語悪くありませんしかし一度行った迷宮に再び足を運ぶのは良い発想ですが苦痛ですせめて暗躍をする謎の組織とか(個人的には続編に繋がる伏線)みたいにストーリー本編と関連がある展開なら許せました民族の壁を少しずつ越えて衝突を繰り返しながらも少しずつ絆を築き上げる良い話です只秘密の迷宮とにかく長い社会人最大の敵は時間ですから出来る限り短かくしてくれたら助かりましたそれから町が一つだけは抗議しますやはり広い世界を旅して様々な文化に触れ歩く楽しみが無い点冒険とは言えません仲間達が語る故郷の町を少しでも見れたら・・個人的にラスボスと主人公の激論が好きでした正直無理と思いつつ続編が必要だと思います小説でも良いから後の話が見たいな
キャラも話も楽しめません グランディア1をプレイした私の、エクストリームに対する期待は見事に打ち砕かれました。ひどいです。まず、種族の対立などからくるキャラ同士の仲の悪さが見ていてちっとも面白くありません。中途半端でツメの甘い人間ドラマっぽいもの…。イライラが溜まります。それにストーリーというものは殆どありません。遺跡に行って敵倒して石版を見つけて…同じ事の繰り返し…。飽きます。さらに地下20階くらい(あったと思うのですが)の無駄に長い同じようなダンジョンを下へ下へ…ストレスは最高潮でした。そしてラスボス…。相当のくだらなさでした。もはや怒りしかありませんでした。まぁバトルが好きな人は楽しめるのでは?
派生的タイトル シリーズすべてをプレイした私ですがどうにも難易度が高くて、ストレス発散のためのゲームがストレスの元に。だけれど、うまくボスを撃破した際は少し充実感アリ。
セーブ地点がスタートの一箇所しかなく、ボス前に帰らずにボスと戦うと、圧倒的な実力差で一方的なサンドバッグ状態に。
やりこみ要素は確かにあるけれど1?3にも同様にあるため、特別ではないかなぁ。グランディア未プレイの人がこれから始めたら、間違いなく嫌いになると思う。
CGムービーはドラクエ7で問題視されたアレのようで、「いらないかなぁ」という気持ちは否めない。
総合すると一長一短なゲームで、シリーズからすると最低だけれどRPG全体で考えるなら並。ストレスに弱いゲーマーは、私のようにイライラしがちなので注意してください。
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KING'S FIELD IV |

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【フロム・ソフトウェア】
PlayStation2
発売日: 2001-10-04
[ Video Game ]
参考価格: 7,140 円(税込)
販売価格: -
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マーケットプレイス
中古価格: 980円〜
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- Amazon.co.jp より - ???中世を思わせる幻想的な3D空間を、主人公の視点で冒険するリアルタイムRPGシリーズ第4弾。物語は、主人公イクシオン・ロズベルグがある人物から「滅びの像」を受け取り、古来からの言い伝えにより「厄災の地」に旅立つところから始まる。 ???プレイヤーは、3D技術によって緻密に構築された、リアリティあふれるダークなフィールドを、迫りくる恐怖心やリアルな圧迫感と戦いながら冒険することに…。基本的なゲームの流れは、これまでのシリーズと同様にリアルタイムで進行。ストーリー説明を最小限に抑え、プレイヤー自身が探索して得た情報から次の行動を決定するような仕組みになっている。 ???たとえば、序盤では進めなかった場所も、武器能力の上昇により障害物を壊せるようになる、というようなところがそうだ。プレイヤーの「発見する喜び」に主眼を置いた、自由度の高さが魅力のゲームだ。(中田和志)
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カスタマー平均評価: 4.5

いや、面白いのは分かるけど‥ セーブ場所が決まっているせいで最初の採掘所なんかは死んでは入り口前に戻され、雑魚キャラをまた倒して‥でイライラしてくる。こんなに難しいんだからどこでもセーブ出来たほうが良かったと思う。あとダッシュ出来るならちゃんと説明書に書いてよ。
本能に響く音楽 ホラー色もあり孤独ですが、神秘的な音楽に操られ導かれてるかの様な夢想的な感じです。恐怖心を探索意欲が削いで勇気を与えてくれる感じで特にラストの曲はメインの曲のロングバージョンで、自分では無いかの様なとてつもない勇気が湧かされます。『滅びの像をあるべき場所へ』何故か自分も『帰るべき場所へ』誘われてるかの如く闇に向かって進んでいる。中世のドイツ?ぽいですが、古代思想・神秘でもあると思います。アクションは魔物の動きのクセを憶えれば難しく無いですが、トラップは高所から飛び降りる時は度胸いるし、水中探索は酸素ゲージ気にしながら魔物と戦うのでヒヤヒヤものです。5年先を行く映像レベルで『オブリビオン』にも影響与えたのでは?と勝手に思ってます。
キングスフィールド5へ向けて 発売日に買ったものを現在再プレイ中です。
やっぱりこのゲームは面白い。
暗黒の世界を多様な武器と魔法を使って淡々と切り開いていく。
デモンズソウルはこのゲームが発端です。
それにより隠れた名作キングスフィールドに少しでも脚光が浴びてくれれば・・・
このシリーズのコアなファンは続編の発売をいつまでも待っているのです。
KING'S FIELD IV シリーズは今作が初めてである、慣れるまで少し時間がかかったがある程度コツを掴むと、誰もがこの世界の虜になってしまうことであろう。
まず3Dダンジョンということで敬遠されがちであるが、これが歩いていて楽しく、360°全て完璧に作り込まれた世界はただただ感動せずにいられなかった、すげえ!まさにそこにいるかのような世界。
一番関心したのが、迷うということがほとんどなかったということ、これは3Dダンジョン=迷う面倒、の先入観を良い意味ぶち壊した画期的なもんだと思う、おかげでプレーは快適だったし次にある世界に素直にワクワクした。
したがってこれも良い意味で、この作品は中断することがなかなか出来ない素晴らしい作品であると言える。
RPG好きなら、中世ファンタジー好きなら試してみる価値有りだと思う。
お勧めである。
3の軟弱さを見事に克服した。 前作「3」で簡単になりすぎ、これでシリーズ終りなのか?情けないと思ってた時に、この「4」が出たからすごく嬉しかった。難易度も、「2」に負けないゲームバランスで非常に良かった。新システムの50%武器・防具劣化システムは「シャドウタワー・シリーズ」からのアイデアだが、まあいいんじゃないかな。壊れる事はないんだし。スタートして、約5秒後に溶岩にハマって死んだ時はマイッタ。「ヤッテクレルナー」と感心した。ただ、ボス
にたどり着くまでが異常に難易度は高いが、ボスは拍子抜けだった。でも、全体的には傑作なのは間違いない。バグがあるのは仕方ない。鍛冶屋のオッサンが修理した武器・防具を返してくれないとか・・・・・・。預けた武器・防具の修理が完全に済むまでは、他のエリアに行かない方が無難だ。
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サモンナイトエクステーゼ 夜明けの翼 |

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【バンプレスト】
PlayStation2
発売日: 2005-08-04
[ Video Game ]
参考価格: 7,140 円(税込)
販売価格: -
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マーケットプレイス
新品価格: 1,960円〜
中古価格: 150円〜
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カスタマー平均評価: 3.5

アクションRPG 1つの身体に2つの魂が存在するという奇妙な事態に陥ってしまったレオンとエイナが、力を合わせながら失われた記憶と謎を追い求めていくアクションRPG。選んだ主人公やゲーム中の行動によってエンディングも4種類に変化します。2人のキャラクターを入替えないと進めない構成になっているのでバランス良く育てていく事が必要ですが、戦闘自体はあまり難易度が高くないのでサクサク進めていけました。ボスバトルはシステムメニューが開けない代わりにリトライが可能ですが、せめてポーズはかけられる様にしてほしかったです。また、ステータスはHP・MPのみで攻撃力や防御力に関しては装備品だけで決定されてしまうので、その他のステータスも作ってレベルアップで伸びていくシステムにすれば各キャラクターの特徴がもっと出て面白かったかな、と思いました。シリーズ最大の特徴とも言える召喚獣も登場しますが、「名前のかけら」を集めないと手に入らないシステムは少し面倒臭かったです。
難易度も私にはちょうどいい まず、操作がわかりやすく、親切でよかったし、ストーリーもおもしろかったし、
難易度も私にはちょうどよかったです。
なぜならアクション苦手なので、これくらいのほうがやってておもしろいんです。
地図が、どこがどこかというのが、自分で覚えてなくちゃいけなかったのがアレでしたが、
後半覚えてましたし、気になりませんでした。
召喚獣も集めるのにはネットを頼らないと難しかったけど集めてしまえば楽しかったです。
安く買えたのでとてもよかったと思いました。
ただスティックボタンで移動するときに斜めとかに反応しないようが気がしました。
だから立ち止まってしまうときがありました
期待以上! サモンナイトはほとんどやっておらず、ただ安かったという理由で購入しました。
マス目戦闘のシミュレーションRPGかと思いきや、聖剣伝説、ゼルダのような感じ。
でもゲーム自体は本当に簡単でシンプル、だがそれがいい。
ストーリーは短め。かけら集めに苦労しました。
が、クリア後ももっとやりたい、もう一度始めたいと思いました。
2週目で4つのED見てしまったので終えましたけど、もっとやりたい!
こんなソフトは久しぶりに出会った。でもちょっと女性向けかな?
シリーズのファンで無いおかげかとても楽しめたゲームです!
これはいいサーセンゲー 絵師、世界観、ゲーム性…それまで出ていたサモンナイトとはあまりにも違いすぎて、従来のファンとしては購入するのをためらってしまいました。
しかし何だかんだで面白かったですこれ。
操作性はかなり簡単なので、自分のようにアクション苦手なライトユーザーには嬉しかったです。
ストーリーもなかなか面白かったです。
実はリィンバウムの世界と繋がっていた事も分かってちゃんと「サモンナイト」であることを実感しました。
不満点があるとすれば、EDの組み合わせが固定な事です。
EDは一応4種類あるのですが、同じキャラ同士なので実質1種類のようなもの。
良キャラが多いことですし、白夜の人達のEDも欲しかったです。
それと手に入れた召喚獣が引き継げないのがちょっと(ちなみに召喚獣のデザイン自体は本家に負けず劣らず可愛いです)
これらのせいで2週目をする気がちょっと起きない^^
期待ゼロから始めたのが予想以上には面白かったこともあり☆4つけさせていただきました。
話自体は短いのでお手軽と取るかボリューム不足と取るかはご自由に。
サモナイファンなら買い ストーリーはサモナイ本編に習って話単位なのでテンポがいいです。
少しずつ世界の謎が解明されていき、リィンバウムとリンクしたとき
「えぇ?!そうだったのか!」と思わず驚愕。なんとなく読めはするのですけどね。
アクションは簡単で初心者は安心。上級者は物足りないですね。
やりこみ要素が全くないのが痛すぎますが、ストーリーは
サモンナイトの外伝としてはいい感じかと。優しく、ほのぼのとした世界は
落ち着いていて良いです。
最近は、歌手でも漫画家でも、作品に変にメッセージを篭めたりするのが流行ですね。
自分に能力がないせいで苦労して、思い通りに現実を動かせていないだけなのに、その現実を認めず「それが世の中というもの」などと言ってみせます。世の中だとか他人に対しての思考、分かり合うことへの努力が薄っぺら過ぎ、そのくせ「現実」を解った気になっている。要は負け犬の遠吠えが、そんな人たちからのお説教の多さというものにもううんざりしていたところです。
このゲームのシナリオはそんなこともなく、純粋に楽しめ、気持ちのいい、後味のいい終わり方です。前述したようにテンポもよく、伏線もしっかり張られています。画面演出もくどすぎず、あっさりしすぎずといったものです。息抜きがてらにちょこちょこっとプレイするには最適かと。
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METAL SAGA ~砂塵の鎖~ |

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【サクセス】
PlayStation2
発売日: 2005-06-09
[ Video Game ]
参考価格: 7,329 円(税込)
販売価格: -
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マーケットプレイス
新品価格: 2,760円〜
中古価格: 1,530円〜
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カスタマー平均評価: 4

昔ながらの不親切・世界観のゲーム かつてMM1,2とプレイしましたが、最近になって入手、プレイしました。
最新ハードウェアで演出はかなり良くなっておりますが、
同時に3Dになっているので世界を歩くという点ではリアル感が増しているものの、
やっぱり酔いやすいのはしょうがないのでしょうか。
シナリオも相変わらずで唐突、初めの車両を手に入れるまでが多少チュートリアルっぽく
作ってはあるものの、そこから先は手探りで何かをしなければならない不親切さ、
そして何が起こったのかどういう人たちが生きているかという世界観はMM1以来の伝統で安心しました。
どちらかというと1の気ままな旅を受け継いでいると思いますが、
それでもかなり世界が広大になっているので色々とやれるけど
そういう自由な探索が嫌いな人にはあんまり向いていないかも。
伝統の無駄要素や車両カスタマイズに加え、今回は仲間を選択できるというのがポイントで
しかも出会う人のイベントまで付いているのが最新作らしいといえばらしいです。
いつでも旅を「投げ出せる」ところまで一緒ですし。シナリオはそれなりに良いできです。
細かいイベントには多少中途半端な点も否めませんが、目をつむれる範囲ではあります。
が、システム面では改善の余地があると思います。BBユニットがない人にはこのゲームは
はっきり言ってお勧めできません。BBユニットがあって始めてシナリオに入れ込むことが
出来る為、最新型のPS2ではシナリオに入れ込む前に投げ出してしまうことでしょう。
キャッシュとかもうちょっと考えて作って欲しかったとは思います。
あと選択レスポンスもちょっとウェイトがある場合があるので、そこも気になる点ではあります。
所持しているPS2がBBユニットが付いていて殆ど使っていない人にはかなりお勧めです。
MM1,2をプレイしてきた方も、「3」とは行かないまでも「2.5」という出来には
なっていると思います。メニュー→調べるがおっくうでない人向けですね。
昔ながらの不親切だけど自分で色々出来る感じを是非とも。
なお、BBユニットがない人は、出来ればBBユニット付きのPS2を購入してからプレイする事をお勧めします。
廉価版PS2ではエンカウント「毎」に5秒ほどの読み込みを覚悟して下さい。
個人的にはシリーズ最高かもね 私の場合、それほど読み込みが長いとは感じませんでした。
ただ、頻繁に読み込むことは確かですが。
バランスも他の人が言うほど悪いとも感じませんでした。
このシリーズの過去の作品より格段にイベントが多いのがお気に入りの理由です。
戦車やパーツ、アイテムの種類も多いし、キャラクターも増えてるのはいいことだと・・・。
ただ、マップ自体はそれほど広くないし、一度イベントクリアするとそのマップ上に敵が出なくなる場所が
多すぎかな?
イベントも選択肢を間違うと出てこないのもあるみたい。
あと、キャラクターにあんまり魅力を感じないのが多いのが難点かも。
とはいえ、遊び心満点で、やってて楽しかったですよ。
泣けた 小さな頃からメタルマックスを全作プレイしてきて
私の中ではこれがシリーズの最高傑作、というか終着点だと感じました。
今まで『ここはこうだったらもっと面白いのに』といった願望が当作では全て形になっていました。
確かにバグは多いですが、バランスの面では一概に悪いとは言えません。
このシリーズは幾通りのプレイスタイルがあるなど自由度の高さが異常ですので
バランスの良し悪しは決めかねます。
個人個人、様々な楽しみ方があって、
例えば上限なしのレベルを上げ続けたり(外見上は255ですが、内部的にはどこまでも上げられます)、
戦車で戦闘可能なウォンテッドに戦車なしの肉弾戦を挑んでみたり、
金属探知機で当てもなくマップ内に埋蔵されたレアアイテムを延々と探索してみたり、
ジュークBOXに収録されている前作のBGMにマジ泣きしながらバーでおだいじんになってみたり、
嫌いな人間の家に金食い虫を贈りつけて孵化させたり、
主人公の称号がマザコンになるまで親孝行してみたり、
犬にわんわんグルメをひたすら食わせて毛艶を上昇させたりと、
やろうと思えば物語に全く関係ないところで色々な事ができます。
サブ要素が前作とは比べ物にならないほど充実したメタルサーガ――
限界や束縛が嫌いな方、前作をプレイした事がある方には是非お勧めしたい作品です。
メタルマックスとして十分な秀作 FC、SFC時代からずっとハマってきた自分からするとデコ倒産以来もう遊べないと思っていたこのゲームの続きが出来る!というわけで非常に嬉しかったものでした。
基本コンセプトとしては1,2を元にして3を作ったという形がぴったりです、音楽も基本的に1と2で使われていたものをオーケストラ化した感じなので、目新しさは薄いですが聞きやすいと思います。イベントも埋蔵戦車や販売戦車といった具合に1,2からモチーフにしているため、今まで過去作品をプレーした人からすると非常に入りやすいでしょう。
逆に言うならば新鮮味はやはり薄くなります、良くも悪くも1+2=3、なのでメタルマックスの新たな可能性だとかのめりこめる演出やシナリオといったものは殆ど無いです。が、これぞメタルマックス!と思える方にはお勧めです。
巷に言われているロードの長さについてですがBBユニットやHDLといったものがあればかなり軽減できるため、私は全く気になりませんでした。
また、バグについても述べ60時間以上プレーしていますが一度も起きていません。
戦闘についても早送りモードがあるため、資金稼ぎやレベル上げといった作業が苦痛になりづらく、またコストは掛かるものの敵を探すといったコマンドもあるので戦闘のためにうろうろする必要が無く、便利です。
また、元々のエンカウント率もかなり低めで延々砂漠を走り回って世界観に浸る事も可能、敵の出現率を更に下げたりレベルの低い敵を出なくするといったものもあるため、戦闘に掛ける時間は殆ど無いと思って良いでしょう。
戦車の数も総勢19台(一部排他選択ですが)と大幅アップ、また3Dユニットのため愛着がかなり沸きますし、ペイントも出来るので世界に1台の戦車も自作できます。装備が外見に反映されるのもかっこいいです。
が、幾つか難点もあります。まずは敵のポジション制導入でしょう。高高度、空中、ステルス、シェルター、水中、地中と言った具合に細分化されている上に特化された攻撃で無いと殆ど攻撃が命中しないため、やりにくい印象しか残りません。基本的に敵だけの専用アクションですし、ポジションについてはステルス・シェルター、高高度・空中、地中・水中と3つのグループ程度にしたほうがやりやすかったかと思います。
またメインシナリオが殆ど無いのは常識なので良いのですが、一部キャラのサブイベントが作りかけ?といった印象があるのも残念でした。色々なイベントがあるくせに結婚EDが無い女性キャラもいれば、全くイベントが無いのに結婚EDがあるキャラ、中途半端な所で急にイベントが無くなるキャラ、といった部分が勿体無いところでした。
他の良い点としては気分次第でPTメンバーを入れ替えて強化できる、隠し仲間キャラもいたり、インテリアを送れるのが大幅に増えた(殆ど女性ばかり)のと、色んなコスチュームを送って着替えさせるといった変わった楽しみ方もあるため、そちらも面白い所です。
ドロップアイテムがかなり多い(酒場のネタとジャンク品)にもかかわらず64個しか持て無いアイテム欄やインテリアを誰に何を送ったか分かりにくいといった不便な点はあるものの、総合的には十分メタルマックス3と名乗れる出来だと思いますので、昔を懐かしめる方は是非どうぞ。
旧作を知っているならお勧めできない。 ありとあらゆるものが劣化しており落胆を隠せない。
長年ファンが求めていた続編だけにユーザーの期待は大きかったが、
自称大ファンという旧作とは別の製作陣により駄作に成り下がったのが非常に残念。
またシリーズ新規のユーザーに、前評判との差に違和感を感じさせたのは否めないだろう。
さっさと本作品の製作権利を、他のやる気のあるメーカーに売り渡してもらいたいものだ。
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バロック |

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【スティング】
PlayStation2
発売日: 2007-06-28
[ Video Game ]
参考価格: 6,800 円(税込)
販売価格: 6,800 円(税込)
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マーケットプレイス
新品価格: 1,630円〜
中古価格: 794円〜
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カスタマー平均評価: 3

人を選びます 前作を全く知らない初プレイの物の意見として。
基本説明がかなり少なめです。
初めて手探りでプレイできないこともないですが
アイテムも一目見てわかりやすい代物は少ないので最初は四苦八苦するでしょう。
短めのダンジョンで一定の条件をクリアするとまたゼロに戻ってダンジョンの最初から…と周回を繰り返していきます。レベルや装備の引継ぎは(基本的には)ありません。
厳密には「最初」ではなく、物語やキャラクターの言葉に変化があり
その変化を繋げてはじめて設定やキャラクターが分かってきます。
戦闘は、オーソドックスなRPGに慣れている人には単調かもしれません。
今から戦闘ですよ、という分かりやすい合図もなく、目の前にいる物体に近づくといきなり攻撃をくらうという瞬間的な判断力のスリル感はあります。笑
雰囲気は素晴らしい。ツボな人にはたまらないと思いますが、万人受けはしません。
公式サイトなどを参考にして自分の波長と合うかどうか確かめてみて下さい。
キャラクターのレベル上げや装備の充実に喜びを感じるタイプの方にもおすすめできませんが、自由度は高いかと思うので、やりこむのがお好きな方は雰囲気に浸りながら楽しめるのではと思います。
残念です・・・・・ 基本的にはバロックは好きなゲームです。
SS版のバロックで、退廃的で焦燥感たっぷりの陰鬱な世界観がなんとも気にいったが、
いまいち、操作性が良くなかった。
それが、PS版でかなり使い勝手も良くなり、かなり楽しめた。
だから、PS2はものすごく期待したのだが、ひどい・・・・
かなり操作性が悪くなったのでは?
これならば、PS版が一番よかった、ゆえに買う必要が無かったように思う。
実に残念だ・・・・
好きなんだけど、 サターンの頃の印象が強すぎて、比べてみたらキャラクターが随分カワイイ印象に。今のはやり、ですかね?この重い世界には個人的にはちょっと辛いです。音楽もサターン版は鳥肌が立つような感じが画面に合っていてとても良かったなぁ。うーん。予約特典のタロットカードは最近のおまけの中では良いです。ちょっと勉強して占い師になるのもよいかな?なんだかんだで好きなゲームなので星5です。あ、キャラデザインが上田信舟先生だったら星100万個だったが。
SS版からのファンとして。 PS2版バロック、ゲームとしては普通にクリアできるくらいの面白さはありました。ですが、クリア後すぐに手放してしまいました。
バロックはSS版もPS版も保管しており、PS2版も期待して初回限定で購入したのですが、ゲームとして別のものになっていた気がします。
ちょっとダークなアクションゲームといった感じのものがお好きな方にはいいと思います。動かしやすいですし、そんな理不尽でもないです(普通のゲームよりはソコンポあたり理不尽ですが)
これはこれで楽しめますが、”バロックのリメイク”としては違う気がしました。
「これがバロックかー」と終わらせるには、PS版とSS版はとても惜しい作品です。
リメイクでも下半身融合ムービーがあると思っちゃったのですが、なかったですね。
主人公が”記憶をなくした青年”から”記憶をなくした少年”になってますしね。
久しぶりです!!! プレステ版をだいぶ前にやりました!!!面白いとは思いましたが、見事に3D酔いでクリアを断念!!!(30分とやってられませんでした・・・・・・)もぅやることはないだろうと思ってたんですが・・・・・・!!!リメイク版登場。個人的にはカメラ視点が変わって、3D酔いしなくなりました。その点ではバンバンザイです。あと、キャラクターに声がつきました。声のいる・いらないはキッパリ分かれるところだとは思いますが、私は好きな声優サンが出てるので、じっくり声を聞いてます(笑)ただ、じっくり聞いているとVTがだんだん減っていくので焦りはあります・・・・・・。声を聞いてるときぐらいは、VT止まって欲しかったな・・・・・・。それから、PS2版から入ろうと思ってる方に注意書きです。ぇと、一度神経塔と呼ばれるものに入ると、最下層へ行くか、死ぬまで塔から出られません。途中セーブも「中断データ」となって保存されます。中断データは一回ロードすると消えてしまいます。下手すると最初からレベル1でやり直し・・・・・・なんてことも。でも主人公の死もとても意味があるものですし、何回か死んでしまううちに戦闘とかも慣れてくると思います。正式なセーブは、物語の大きな区切り(いずれも外界に戻る時)にしかできません。それから、バロックにはVTと呼ばれるものがあって、時間の経過とともに減っていきます。VTが0になったら、今度はHPが減っていきます。VTはアイテムか敵を倒すことで回復できます。また、VTが減るかわりに、HPは回復していきます。世界観とかも、怖かったり気持ち悪かったりする傾向が強いので、ハッキリ言ってプレイする人を選ぶゲームです。独特な雰囲気を持ってるゲームですし。やるなら根性のある人のほうが向いていると思います。セガサターン版・プレステ版を私はやりこんだ人ではないので、それらと比べてどうかと言われたら何とも言えないのですが、PS2版はPS2版として初心者には楽しめるのではないでしょうか?バロックのヘビーユーザーにとっては物足りないゲームなのかもしれません。様々な方のカスタマーレビューと私の感想を踏まえて星3つとさせていただきます。
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Zill O'll ~infinite~ |

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【コーエー】
PlayStation2
発売日: 2005-06-23
[ Video Game ]
参考価格: 7,140 円(税込)
販売価格: -
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マーケットプレイス
新品価格: 3,980円〜
中古価格: 1,840円〜
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- Amazon.co.jp より - ???PlayStation版『ジルオール』をPS2のスペックを活かしてリメイクしたのが本作。前作で好評だったゲームシステムはそのままに、シナリオの大幅追加のほか、グラフィック、サウンド面の強化など、より冒険の世界に入りこめる意匠が凝らされた作品だ。
???ジルオールでは物語の展開がさまざまに変化してゆくフリーシナリオ制を採用。主人公の冒険の目的や行動を共にする仲間、ストーリー展開などは、プレイヤーが選ぶ行動によってどんどん変化する。
???また、選択するキャラクターによってスタート時の冒険の目的が大きく変わる。主人公が冒険に旅立つ場所や、主人公の身分、置かれる立場などにより、新たな物語が紡がれることになる。
???移動時やイベント時、クエスト遂行中などに起こる戦闘は流麗なビジュアルでダイナミックに繰り広げられる。キャラクターの持つ「ソウル」をパラメーターに振り分けることで、キャラクターが身につける技特性にも個性が生まれる。
???冒険の行く末を自分で決めてゆけるという自由気ままさが大きな魅力だ。プレイするたびに、また新しい物語に出会えるだろう。(江口 三七十)
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カスタマー平均評価: 4

地味過ぎる… このサイトで評価が高かったので購入しましたが自分は駄目でしたやはり戦闘がつまらな過ぎるのが原因ストリーも冒険最初からいろんな人物や名前がやたらとでてきて何がなんだか…マップの移動も最近のゲームの中ではかなり遅いです全体的な印象としては淡々としたRPGになるので、購入するならよく調べてから買うのが良いと思います。
なかなかおもしろいですよ 戦闘シーンははっきり言ってショボかったです・・・
ただ、それを補って有り余るほどストーリーはおもしろい!
私は結構戦闘シーンを重視する方だったんですけれど、ストーリーのおもしろさに時間を
忘れるくらいハマってしまいました。
フリーシナリオというところも、次の展開が読めずに良かったですね。
ただし、良くも悪くも「フリー」なので、話が急に飛んでしまったり、自分としてはこう
したかったのに・・・というところが出てくると思います。
時間がある方は、1周目は何も見ずに、2周目からは攻略本を見ながらプレイすることを
お勧めします。
個人的には星4つなんですが、戦闘シーンの部分で星3つとしました。
意外と知られていない名作 こんなに面白いRPGは初めてです。涙有り、笑いあり、思わず夢中になってしまいます!たくさんのエンディングがあり、たくさんのルートもあるので何度でも楽しめるのでは。本当に奥の深いゲームです。
自由は大きいが制限もある フリーシナリオだからといって何でもできるわけではない。本当に何でもありならば、逆説的に自由はなくなるだろう。
やはり従来のフリーシナリオ系のRPGと同じく、いくつかの歴史のブロックやイベントのブロックを消化するという仕組みのようだ。つまり、イベントを発生させる条件を集めたり、またはわざとイベントを無視したりという攻略の仕方は変わらない。
その上で重要なのは、イベントの内容が選択的で、善悪の相対化がなされているということだ。倫理観は真女神転生やタクティクスオウガに近いと言えるだろう。あるいはデビルマン的だ。無邪気な勇者を断罪する視点が、この物語にはある。
戦闘バランスには賛否あるようだが、チャージというシステムが戦略性を高めていて、かなり格上の敵にも挑戦でき、博打を打つ楽しさがある。それゆえ短いターン数で戦闘を終わらせなければならなかったのだろう。一般的に言って、戦闘が長引くほど、基礎能力の高い敵は倒しにくくなるからだ。戦闘バランスも自由を担保しているということなのだろう。
特に戦闘にこだらなければ… ジルオールこれからやるところです! 昔のやつやったことあるんで今回どれだけよくなったのか楽しみです。戦闘シーンは確かにアッサリしててロード時間に苦しむと思います!しかし、それを上回る楽しさはありますよ!! キャラも魅力的ですし、同人好きでノーカプ派の人なら絶対絶対絶対に!!ハマる場面があると思います!ちなみに私はダルケニスの貴族の男性やネモ、セラとかが好きでした?、って変なススメ方ですが買ってみてください!特に女性の方!
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ワイルドアームズ ザ フィフスヴァンガード |

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【ソニー・コンピュータエンタテインメント】
PlayStation2
発売日: 2006-12-14
[ Video Game ]
参考価格: 6,980 円(税込)
販売価格: 6,980 円(税込)
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マーケットプレイス
新品価格: 3,750円〜
中古価格: 1,250円〜
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カスタマー平均評価: 3.5

私は本作でワイルドアームズをやめました。 しばらくぶりにゲームをやる時間ができたので、むかしやってた本シリーズの新作(しばらくぶりの私にとってはですが・・・)をプレイ。
予備知識無しで購入し、マニュアルも読まずにプレイ開始。
・・・アレ、ナンカ変? オープニング歌無いの?ネジがまわってるだけ?中身違うのか?ワイルドアームズ買ったつもりで間違えたのか・・・?? と、あわててマニュアルをみる。製作陣にいつものあの人の名前がないよ?(なるけさん、天使の詩Uからのファンなのです。)
ここで、やる気半減。今回の主人公くんにどうしても感情移入できない。それでもプレイを続ければ
・・・レベッカの回想(手紙か?)の演出は良い。
だが、もう限界。さよなら、ワイルドアームズ。
シリーズファンですが… ワイルドアームズシリーズは全部好きでPLAYしていますが、
これだけは途中で挫折してしまいました。
キャラクター、音楽、全てが今までと全く毛色が違い、
それに加えてシナリオが金子さんではないので、
WA『らしさ』が失われてしまったように感じます。
(XFの方がずっとWA『らしい』です)
水樹奈々ちゃんの歌は好きですが、WAに合っていたのかな?
と思うとなんとも言えない気持ちになりました。
結局途中で挫折してしまったのですが、
理由は金子シナリオじゃなかったことと、
キャラが好きになれたかった、の2つですかね…。
音楽がなるけさんじゃないのもダメでした。
ワイルドアームズ初体験の方は、初代をオススメします。(PSPのDLでPLAYできますよ)
好き嫌いがはっきり分かれます。 まずは戦闘ですが、システムは良いと思います。僕としてはWA4が結構好きだったので。ただ、残念なのは攻撃が単調なことですね。もっと固有技を増やしてほしかったです。だから、戦略性はあるけど、単調で飽きやすいです。ただミーディアムでみんなが同じように強化できたのは良かったし、自分のお気に入りキャラを強くできたことはプラスです。
音楽はなるけさんじゃありませんが、文句なしです。中ボス戦とかWAの雰囲気にはあってませんが、カッコイイです。
あとはみなさんおっしゃっているようにシナリオですね。残念なのは。今回の主人公はちょっと自分には受け入れられなかった(好きなひとゴメンナサイ)。ちょっとウザすぎると思います。
一応クリアはしましたが、戦闘とシナリオなどで残念だったので星3つです。
だんだんWAシリーズが駄目になってきている気がします・・・
WAシリーズ復活 グラフィックやシステム面での質も向上し、
なおかつシナリオ面においても10周年の名を恥じない出来になっています。
戦闘面でもHEXシステムを完全にWAシリーズのモノとして取り込んでおり、
ストレスを感じません。ゲームバランスも上手く出来てます。
また、バッジやミーディアムの組み合わせを考えるのが楽しく、
防具の装備によってはコスチュームチェンジもするので、
戦略性をとるか自分のこだわりをとるかで悩むと思いますよ(笑)
作中にはWAシリーズをやった人にだけ分かるような微細なネタも含まれているので、
それを見つけるのも楽しいです。
私がプレイしたRPGの中でも、久しぶりに良作の太鼓判を押すことが出来ました。
前作が少し残念な出来だっただけに嬉しい限りです。
まだWAシリーズに手を伸ばしたことのない人はぜひプレイしてみて下さい!
前作の4thをプレイして落胆してしまった人も安心してプレイしてくださって大丈夫です。
私と同じくWAシリーズを見直しますよ!!
優れた戦闘システムに、おまけの稚拙なシナリオ このゲームは戦闘システムが優れている分、シナリオには落胆してしまいます
原因はキャラクターの言動
まず、パーティーメンバーがガキだらけである
未成年キャラばかりというわけではなく、30超えた仲間もいるのだが、そのキャラも含め言動が幼く愚かしい
少年少女キャラはそのままのガキで、成人キャラはガキがクールな大人を気取っているような言動をとる
それは決して微笑ましいものではなく、ストーリーが進行するごとにイライラさせられる
次に不自然さ
主人公たちは探し物をしているのだが、露骨に手掛かりがありそうな街を見つけても簡単に「ここはダメ」と判断したり、キャラクターは自分の考えで行動しているのではなくストーリーにそった行動をとっている
こんな不自然で突っ込みどころ満載なシナリオが出来上がったのは、シナリオライターがキャラクターたちに思考を与えず、自分の幼稚な思考によりストーリー展開に都合の良い言動をとらせたからだろう
戦闘システムは、テンポがよく、なおかつ思考を使う優れたものであり、名作になれたであろうはずが、シナリオが足を引っ張り残念な出来のゲームになった
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.hack//感染拡大 Vol.1 |

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【バンダイ】
PlayStation2
発売日: 2002-06-20
[ Video Game ]
参考価格: 6,090 円(税込)
販売価格: -
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マーケットプレイス
新品価格: 5,980円〜
中古価格: 310円〜
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- Amazon.co.jp より - ???斬新なシステムを導入した新しいタイプのRPG。現実世界から仮想ネットワークゲーム「The World」へとログインして仲間と協力し、剣とスキルなる魔法を駆使して冒険を行っていく。ネット世界が舞台のこのゲームに必要なことは、より多くの情報を手に入れること。「The World」に入る前にメールやWEBニュース、BBSをチェックし冒険に備えていく。 ???もちろんゲーム進行中にも新しい情報は入ってくる。ゲーム自体が仮想現実なのに、さらにその先に待ちかまえる仮想世界…、その中で仲間とふれあい、信頼を上げダンジョンやフィールドに潜入していく。キャラクターデザインに『新世紀エヴァンゲリオン』などで有名な貞本義之を迎え、個性ある登場人物を作り上げている。(樋口浩二)
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カスタマー平均評価: 3.5

面白いけど… キャラクターが魅力的で面白いかなぁ?、と最初は思いましたが途中から単調に感じてきました。Vol.1だけならいいんですが、これがあと3部作あると…パロディモードも面白いけどストーリーだけを見たいのに初期レベルあれでは…後半きついです。ストーリーはすごく面白いんですけどね
全体的に問題なし 全4作ある中の記念すべき第1作目。 シナリオ、ゲーム性あらゆる面で問題なしなんだけど、ただ一つ言うならキャラの移動速度の遅さが気になりますね。 一応、移動速度を上げるアイテムもあるけど、いちいち使うのが面倒。 でも、面白いので問題なし。
忍耐力がいるゲームです‥ 面白いRPGがやりたくてレビューを参考に購入したのですが
途中何回も挫折しそうになりながらどうにかクリアしました。
オンラインゲームを疑似体験できるのは斬新で面白いと思いますし
BBSやメールをチェックするのも楽しく
他のRPGにはない個性のある面白さはあります。
ですが、ダンジョンの単調さが致命的で
それゆえダンジョン攻略が苦痛です。
RPGですので、もちろんいろいろなダンジョンに
行くことを繰り返すわけですが、
どのダンジョンも基本的に同じで壁などのデザインが違うだけなので
最初から最後まで同じダンジョンに繰り返し行かされているような感覚です。
戦闘時の操作性も良いとは言えません。
ひとつのスキル(魔法のようなもの)を発動するのに
まずメニューを出しスキルを選びさらに個々のスキルを選び‥。
ボタンひとつで発動できるようにショートカットボタンを
作って欲しかったです。
仲間も毎回命令してあげないとほとんど役にたちません。
総評として、着眼点はいいのですが
肝心のダンジョンと戦闘のしょぼさ故にこの点数です。
偉そうになってしまいました‥。
シリーズ4つは長すぎだわ 悪くはない。疑似ネットワークRPG。キャラクターからメールが初めて届いたときなどはやはりちょっと感動する。 物語はまんま押井守監督『アヴァロン』を思い浮かべてもらえれば。大体、基本はあのまんまです。ネットワークゲーム、未帰還者、Aランクを導く謎の少女、等々類似点目白押しですし。
不可思議なゲーム このゲームはオンラインゲームを元にしている話、(ゲームはオフライン)自分はプレイ
していてオンラインゲームより面白いオンラインゲームだと感じました。
だって普通のオンラインゲームじゃゲームが異常になる事なんてありえないし、
こういう事が現実に起きて自分でその異常をつきとめてみたいですね。
ゲームとしてはこのゲームをやるなら1から始めて欲しいですね、そうしないと仲間が
途中からはじめた場合少なすぎる。ゲームの中で仲間がメールを送ってくるんだけど
その数がちょっと少なすぎるかも。もっとバンバン送ってもらってコミュニケーションを
とりたいですね。(コンピューターだけど)ステージの数自体は多いけど、似た様な風景
ダンジョンは少し飽きるかも、武器も買うんじゃなくて探すけどやりこみ度はあまりない、
ストーリーを堪能したい方には問題ないです。
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