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ドラゴンシャドウスペル |

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【フライトプラン】
PlayStation2
発売日: 2007-01-18
[ Video Game ]
参考価格: 7,140 円(税込)
販売価格: 6,426 円(税込)
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マーケットプレイス
新品価格: 6,390円〜
中古価格: 777円〜
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カスタマー平均評価: 3.5

全体的に非常に丁寧なつくり 久々にハマりました。
全体的に丁寧なつくりで、世界観もちゃんと理解すればなかなか深みがあって良い。
ただ、シュミレーション部分は王道だから
この手のゲームに慣れてる人は物足りないかも。
ミニゲームで音ゲーが入ってるのはすごい!
2週目以降の引継ぎ要素などを金で買うこと。それが異常に高くて私は断念しました(泣
フライト・プランらしい ゲームだと思う。サモンナイトシリーズ(1?4)をプレイされた方なら、バトルパートは戸惑うコトなくプレイできるハズ(多分)。アドベンチャーパートに不満あり、シナリオがかなり唐突で序盤から「??」の連発でした。バトルパートに関しては、ユニットのカスタマイズができるとはいえ、個性が薄く、もっと極端な能力のユニットを揃えた方が愛着が湧くんじゃないかな、と思います。システムの説明も少し不親切で、取っ付きにくいゲーム…というのがプレイしての第一印象。あと、他の皆さんも指摘されていますが、こんな歯痒いジャンプアクションは要らなかったのでは…と、以上、文句をつけて参りましたが、実はまだ序盤なので取り敢えずクリアしてみます(笑)
おもしろい!楽しんでます! 先日、この作品を見かけて絵のかわいさと戦闘の楽しそうなのに惹かれて購入しました。戦闘は久しぶりにこういうのやりました☆マス目のマップ上を自分で動かしていくタイプの。正面・側面・背後で攻撃の威力が変わる、戦闘で徐々にたまったポイントでパーティが組めて敵を袋叩きにできる、レベルアップはもらった経験値を自分で振り分けることができる、倒した敵から奪ったポイントで技や魔法をキャラに自由にセットできる、などなど♪楽しいです!!自由行動時の浮遊ブロックは難しくて確かにイライラしますが、必ずしもやらなければストーリー進まないわけでもないので気にしないようにしてます。キャラクターもみな魅力的で、ストーリーを進める上で必要なミッション以外の〈ボーナスシナリオ〉〈クエスト〉をやるとさらに魅力が増します!今まだ五章ですが、周回プレイ用アイテム(引き継ぎなど)もいくつかあるみたいなんで、二周目もしようと思います☆とにかく楽しいです!ぜひみなさんにプレイしていただきたいですね(⌒⌒)
結局何がしたいのか 曖昧だ。このゲームはこの言葉で言い切れる。
シナリオも中途半端(素人だって書ける)戦闘も単純(S・RPGにあるまじき!)キャラクターも影が薄い(致命的だ)
しかし駄作とはいえない。傑作とも名作とも言えないが。S・RPG初心者なら受け入れられるだろう。
フライト・プランにしては『以外』につまらないものを作ったと私は思う。BMやSNにあったユニットキャラの能力振り分け機能が無いのが残念だ。ただのレベルアップだけしかこの作品には無い。敵キャラの能力を取り入れるのは面白いと思うのだがコレと言って特徴的なものもない。目玉の巨大ユニットにかんしても画期的だと思うが何故今更と言える。
しかしポイズンピンクのようにならなかっただけマシといえる。
悪くは無い、がバランスが取れてない オーソドックスなSRPG
特徴的なのがパーティで、行動済ユニットも再行動可になり、
ずっと俺のターンも可(勿論デメリットもある)
またユニットが固有キャラのみで、それぞれ重い使命や暗い過去を背負っており、
各キャラのイベントも豊富且つ、よく喋って盛り上げてくれる
SRPGの苦手な人でも、自由戦闘でじっくり育てられる
引継ぎや追加要素のある二周目以降もあり
EDは各キャラとの絡み、トゥルー、BAD、お笑いと豊富です
欠点は肝心のパーティについての説明が不足で、
自分であれこれ試さないと使い方すら分からない点
それ以外にも、専用用語等説明が足らない
また、戦闘よりキャライベントの方が長いくらいで、
戦闘メインな人には不向き
戦闘も、PTを組めばキャラ固有の技が使えずともどかしい
自由戦闘も、同Lv帯の通常戦闘と比べて入る経験値は1/10強程度で使い辛い
浮遊床を渡る事が出来るが、位置が掴み辛く、ジャンプも使い辛く、
やっと乗れても小さ過ぎて滑り落ちる事茶飯事、
しかも苦労の末辿り着いた先にあるのは小銭
周回プレイ要素は店で買わなくては追加されないが、
多岐に渡り一万円以上の物もあるのに、戦闘で得られる金は数百円が限度
やり込み要素はせいぜいレベリング程度の浅さもある
個人的には絵と喋り方、声がミスマッチなキャラも多いと思う
また、何故か通常画面でステ画面を出せないので、何気に不便(強化も戦闘前に行う)
兎に角、浮遊床の出来が悪過ぎてイラつき、
わざわざ金を稼ぐ為だけにプレイしなくてはないないのもイラつく
会話シーンばかりで戦闘が少なく、少し肩透かし
とは言え、設定自体は悪くないし、オーソドックスに楽しめる面もあります
ストーリーやキャラ重視の人は楽しめると思います
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シャドウハーツ フロム・ザ・ニュー・ワールド(通常版) |

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【アルゼ】
PlayStation2
発売日: 2005-07-28
[ Video Game ]
参考価格: 7,329 円(税込)
販売価格: -
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マーケットプレイス
新品価格: 3,900円〜
中古価格: 756円〜
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カスタマー平均評価: 3.5

何これ… 中盤を過ぎたところで放置中です。やっていて嫌になりました。これ本当にシャドウハーツ?って思ってしまう程失望しました。シャドウハーツを名乗って欲しくないです。1,2をやってない方には良いと思いますが、1,2をクリアしている方にはオススメしませんキャラクターにまとまり無さ過ぎ。世界観薄すぎ。設定大雑把過ぎ。ストーリーに関係無いこと多過ぎ。1,2があまりにも良すぎたせいで、期待し過ぎたのでしょうか?キャラクターに猫って…般若を持ってる外国人の忍者って…シャドウハーツはこんなに落ちた設定・キャラクター・世界観では無いはずです。世界に通用するぐらい威厳ある存在感あるゲームでしたが、ここまで落ちるなんて…。まぁ…、シャドウハーツが初めての方には良いと思いますよ。私ならオススメしませんが。唯一良いのはジャッジメントリングだけでしょうね。
2と比べると 2があまりにも面白かった為残念な出来ですが、これはこれでまあまあ面白いと思います。ただ個人的に面白いキャラが、ヒルダとくのいちのブリトニーぐらいでした。マオはブランカみたいに、ただの猫だったらかなり良いキャラになれたのに残念です。
ニューワールド大いに結構だが… 歴史上の実在の人物や、時代背景を巧く使い独特の世界観を作り出してきたシャドウハーツ1、2。位置付け的にはその続編なのだが、とても良いと思います。しかし、自分はストーリー上どうしても納得できない設定がありました。それは、若干ネタバレですが エミグレの秘術がいとも簡単に成功してしまう事。前作、前々作においてもシャドウハーツにおける一つのテーマと言ってもいい、「死者を生き返らせる事等所詮愚かで不可能な事」が、いとも簡単に成功してしまっています。正直 私もやりながらストーリーが薄いとか、主人公弱くて魅力ねぇとか思いながらも コレはコレで良いじゃんと思ってましたが、そのエミグレの秘術が判明した所で一気に萎えました。こんなんじゃ前作のウルもアリスも浮かばれないような…。そもそも伝説の大魔術師でも不可能だったのに何で?と思いました。愛する者を蘇らせようとするけど それは 禁忌であり決して成功した者はいない所にエミグレの秘術の恐ろしさ等があり、私はシャドウハーツのエミグレ関連のイベントが儚くて好きだったので ちょっとショックでした。 キャラも主人公、シャナイア、ナタン以外は立っていて良かったのに残念でした。
RPG 私立探偵の少年・ジョニーが、ある人捜しの依頼を引き受けた事から世界の未来を賭けた戦いに巻き込まれていくRPG。タイトル通り、世界観やキャラクターも一新されシナリオもコミカルな感じになっています。基本的なシステムに変化はありませんが、今回も大きく変わったのは魔法に関するシステム。まず“ステラチャート”と呼ばれる物を装備し更にステラチャート毎に制限された範囲内で魔法を装備する…という少し分かりにくく面倒臭いシステムになってしまいました。個人的には前作の紋章魔法システムが使いやすかったです。戦闘では、コンボなどが簡単に出せる様になった事とジャッジメントリングがやや大きくなったので非常に見やすくなったのが良かったです。
マリスとウィル RPG「シャドウハーツ」シリーズ3作目にあたる
本作品も前作同様マルチエンディングになっています。
グッドエンディングを観るための条件は敷居が高く
バッドエンディングに作り手の真意があったように
思います。
..マリス(悪意)の塊と化した、レディは
地獄の「門」を開け、世界を滅ぼそうとします。
これを少年探偵、ジョニー達に阻まれます。
そしてレディは愛する男性(キラー)と一緒に
消滅します..一粒の青い涙を残して。
それは紛れも無く、人間だけが持つ善意(ウィル)
であり、最期の最期にレディは人としていきました。
代わりに、レディを部族の敵(かたき)として
追い続けていた、ヒロイン シャナイアはマリスの
虜となります。あれほど憎み、復讐の対象であった
レディと同様の道を自分が歩むこととなりました。
「復讐は復讐しか呼ばない」..何故、自分のことを
命をかけて守ろうとしてくれた愛に気づけなかった
のか..悔いてももう遅い。シャナイアは再び
地獄の「門」をめざすのだった。
(バッドエンディングより)
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ウィザードリィ エクス2 ~無限の学徒~ ワンダープライス |

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【マイケルソフト】
PlayStation2
発売日: 2007-06-07
[ Video Game ]
参考価格: 3,129 円(税込)
販売価格: -
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マーケットプレイス
新品価格: 14,800円〜
中古価格: 6,780円〜
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カスタマー平均評価: 3.5

プレミア価格のものを買う意味は… PSPを持っていてグラフィックさえ馴染めるのであれば
「剣と魔法と学園モノ」を買う方が良いと思います。
操作性の違いはありますが、内容は移植といっても良いものです。
もしくは、ムラマサの次回作であるGENERATION XTHを購入するのも良いでしょう。
オススメはできないかな… wiz初めての人とかRPG自体初の方とか論外です。無理です。そうとう根気がいるゲームです。かくいう私も初wizです。最近のぬるいゲームとはワケが違います。鬼畜です。買っちゃったからもう少し頑張ろうと思います。wizファンの方々はスゲ?LV高かいんだな?…。と改めて思いました。wiz舐めてました。御免なさい。初wizの私には荷が重いもかもです。(>_<)
現代のWIZはチームムラマサが受け継ぐだろう! 見た目の軟派さに敬遠しているWIZファンの方々にははっきりもったいない!と断言いたします。
中身は正統なWIZの進化形で、今現在もっともバランスのとれたシステムを実現したWIZと言えるでしょう。
BUSINも楽しみましたが、マイルフィックから必ず村正が盗めるとか、制限なく使える連携攻撃がMPという制限のある魔法より強いとか、そういう点でモチベーションが落ちましたので、総合的に見るとXTHの方がWIZとして完成されていると思います。
まぁ、3Dマネキンかっこ悪いとか、?金素材必要過ぎとか、魔法無効化ゾーン多すぎとか言いたいこともあるのですが(笑)、間違いなく今最もWIZ愛し、情熱をもってWIZを作っているのはこのチームムラマサだと思います。
金のためだけにやっつけでゲームを作る会社が溢れる昨今、応援したくなる会社です。
みかけだおし 『「マイケルソフト」という”アメリカの会社”が日本ぽいゲームを勘違いしながら作った』
のかと思いました。
マイケルソフトは日本のメーカーです。
それにしては、あまり日本人向けで無い「和風」です。
2Dのキャラクター(アイコン)も3Dのマネキンも気持ち悪い。
学生服があまりに似合わないキャラも多く、
今までのWizユーザーは求めていない舞台のはず。
そういったアニメ調の割りに最初からやることが多すぎるので
「初心者向き」とは言えないのでは。
(易しくするなら、最初の部隊は基本的な職業のみ、バシバシ敵を倒して
レベルが上っていく「楽しさ」と「自信」をつけるべき)
序盤のテンポもかなり悪く、初めてから5時間くらいは楽しめる実感がありません。
(レベルはあまり上がらず、敵は異常に強いのもいます。最初から)
さらにキャラに愛着を持ち難いので、続ける楽しみもあまり・・
アイテムの持てる数が少なく、あまり役に立たないものでいっぱいになります。
(錬金の素材が膨大な種類あります)
非常にどっちつかずな仕上がりです。
アニメ好きの方にも、RPG好きの方にも難しいのでは。
確かに最新ウィズ!! 見た目は萌えアニメ学園ものの絵ですが、中身は完全にウィズです。しかもバランスの良いシビアさ。初期三部作、BUSIN二作とプレイしてきましたが。ゲームとしては今作が一番良いです。種族や職種は固定スキルやステータスなどで特徴がでていてバランスが良いし。アイテム合成で武具造り、連係攻撃でパーティーの相性をアップ、など新要素が加わりつつも、ダンジョンや戦闘は正当なウィズを受け継いでます。また今までのウィズで薄かったストーリー性がダンジョンゲームを邪魔しないようにうまく入り込んでいます。そしてアニメのような絵の採用で、重苦しかったウィズワールドが緩和されているほか。生成キャラの顔を制作できるなどキャラクターに感情移入しやすくなっています。良い意味で取っつきやすくなったウィズですが根幹にはシビアなダンジョンゲームが潜んでいる良作です。今の映像主流のRPGには無い面白さがあります。ウィズファンはもちろん、この手のゲームが気になっている人にもお勧めです
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DIGITAL DEVIL SAGA アバタール・チューナー2 |

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【アトラス】
PlayStation2
発売日: 2005-01-27
[ Video Game ]
参考価格: 7,329 円(税込)
販売価格: -
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マーケットプレイス
新品価格: 3,480円〜
中古価格: 1,500円〜
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- Amazon.co.jp より - ???前作『DIGITAL DEVIL SAGA 〜アバタール・チューナー〜』で語られなかったさまざまな謎が明らかになる続編。独特の世界を美麗なグラフィックで描き、世界観への感情移入度が抜群の秀作RPGだ。
???前作では、「ジャンクヤード」の街を舞台に、主人公のサーフと仲間たちが「ニルヴァーナ」を目指した。サーガの完結編となる本作では、仲間と散り散りになったサーフが、絶望の世界となったニルヴァーナでサーフと同じく悪魔の力を持った敵と戦うことから始まる。
???新しい舞台での戦い、新キャラクターの登場のほか、システム面でも改善された点が多い。本シリーズの大きな特徴である、主人公キャラクターたちが悪魔に変身し、敵を喰らうことで能力をパワーアップさせていくというシステムが進化した。
???戦闘でのポイントとなるキャラクターの悪魔化が正常に発動しない場合、キャラクターが半人半魔となってしまう「羅刹モード」が登場する。羅刹モードが発動したキャラクターは暴走し、物理攻撃は驚異的になるが反面で防御力が著しく低下する。
???前作での武器装備に加え、今作では防具的な新装備「カルマリング」が追加された。カルマリングは「宝石」と呼ばれる強化アイテムを装着でき、それぞれの効果をカスタマイズすることができるため、リングの効果を組み合わせた戦闘での戦略性を大幅にアップさせることになる。
???スキルアップシステムも前作の「マントラ・フロー」から「マントラ・ヘキサ・ドライブ」システムへと発展し、キャラクターとパーティーの成長を自分で開拓してゆく楽しみも増えている。
???また、前作のクリアデータを使えば、よりスリリングな戦闘が味わえる「ハードモード」が選択可能になるほか、さまざまなボーナスを楽しむことができる。新システムの導入によって、さらにやりこみ要素が充実。悪魔的な強さを自らの意志で手に入れよう。(江口 三七十)
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カスタマー平均評価: 4

これはヒドイ え、そんな電波な設定だったの?
というのが序盤の感想。
そもそも1やってなきゃサッパリな気が…
おいおい、また仲間減るのかよ…
というのが中盤の感想。
ラストダンジョンまで仲間が減る一途。
仲間が減っても敵の強さは変わらないのでイライラする。
なにその新興宗教みたいな展開とED
というのが終盤の感想。
え、これそういうテーマのゲームなの?
1は世界観とシステムが斬新で楽しかったのに比べ、2は終始電波ヨンヨンです
仲間もラストダンジョンに行くまでは満足に育てられず、RPG特有の快感は皆無。
惰性で作った続編という感じです。
文字通りの「新・女神」であり「真・女神」とは別物 「真・女神」とは別物として開発された「新・女神」の2作目であり続編がこれ
前作同様、真・女神転生3に比べ、ストーリー性キャラクター性の強化、低めの難易度、悪魔合体の廃止、などによりコマンド式RPGでは最高峰の戦闘システム「プレスターンバトル」を新規ユーザーでも気軽に楽しむことが出来る
ただし、前作プレイ済みを前提として作られているゲームであるため、物語冒頭に簡単なあらすじがムービーとして挿入されてはいるが、前作プレイは必須と言える
女神は居ませんが これもちゃんと『メガテン』だと思うのですが…評価はあまり良くないようで…。 前作では一周目をさらっと流し二周目に力を注ぎました…『彼』の為に。今作では謎が解明される度に感心しきりでした。インド神話や宗教をご存じなら、1から2までの流れやEDも理解しやすいのではないでしょうか…そういった物が苦手だと単なる訳の分からんゲームになるのでしょう…世界観はノクタンくらい重いし。ラスボスが隠しよりアレなのは恒例ですがやり甲斐はあります。私としては罪罰より面白いと感じました。でも…虹橋のアートマを持つ彼のリアル姿が見たかったという心残りはあります…。
近未来都市を舞台に完結! 全体的に完成度が高く、独自な世界観と、ゲームデザインが評価できます!
前作のゲームシステムがちょっと改良されていまして、色々な層のプレイヤーに合わせている感じでした。システムも理解しやすくて、RPGが苦手な人でも分かりやすいシステムでした。
前作から続いている話ですが、前作を知らない人でもまぁまぁ話に馴染む事が出来ます。ここもメーカーの配慮と言いますか、評価できます!ただ、それでも気持ち悪い人は、前作を1回プレイしてから今作をプレイすることをオススメします。物語も完成度が高く、感情移入できますし、色々と理解しながらプレイすることが出来て、“難解なシナリオ”と言うほど難しいシナリオでもなかったです。ドラマ性とでも言いますか、ファンタジーとはまた違ったRPGでした。
良い所もあり悪い所もあり 全体を通しての評価ならまあまあ良かったなと思います…が、少しネタバレになりますが、太陽突入辺りから少し萎えてしまいました。それぞれの信念を持って死んでいった仲間達、悲しいけどだからこそ仲間のために頑張ろうと思ったのに、あんなにあっさり生き返られても。それから、サーフとセラが一つになってしまったのにどうしても抵抗が残りました。個人的に2のセラが苦手なのもありますが、今まで無口だったサーフが喋っていると考えると?となってしまいますし、何より一つになったと言っても声や顔等殆どがセラの部分しか伺えず、主人公が消えてしまったような気がしてしまい、それが少し寂しかったです。主人公=プレイヤーと捉えてゲームをする方には余り向かないゲームだと思いました。
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ワイルドアームズ アルターコード:F |

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【ソニー・コンピュータエンタテインメント】
PlayStation2
発売日: 2003-11-27
[ Video Game ]
参考価格: 7,140 円(税込)
販売価格: 7,140 円(税込)
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マーケットプレイス
新品価格: 5,860円〜
中古価格: 491円〜
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- Amazon.co.jp より - ???1996年に発売されたソニー・コンピュータエンタテイメントを代表するRPG『ワイルドアームズ』のシステムを洗練させ、単なるリメイクではない、さらにハイクオリティーな内容となってPlayStation2で登場した作品だ。
???ストーリーは第1作目を題材にシナリオのほとんどを新たに書き下ろしており、全く新しい作品といえるものに仕上がっている。戦闘は第2作目の6人パーティ制を採用。キャラクターイメージや「クロスファイアシークエンスバトルシステム」は、第3作目を踏襲している。まさしく『ワイルドアームズ』シリーズの集大成と言えよう。
???マップ、キャラクターはすべてが3D化され、戦闘での効果も非常に豪華に表現されている。『ワイルドアームズ』シリーズの新たな原点が本作である。(岡田幸司)
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カスタマー平均評価: 4

パズルゲーム?? 全体的に内容が単調すぎます。ムービーが強調されてる割に表情の変化がなくマネキンみたいで緊迫感がない。
なぜかダンジョン毎にいらないパズルが多い(魔物がなぜパズルで開くドアを作るのか理解できない。)
ダンジョン毎の敵の種類が2?3種類で無駄に長いし、味方の行動がザック&ロディで敵1体通常攻撃+セシリアは弱点魔法で1体。この繰り返しをダンジョンにいる間ずっとやる事になる。非常にめんどくさい。後半でセシリアがレベル50を超えると、FPアドバンテージをつけておくといきなりマテリアルがつかえるので毎回1ターンの弱点攻撃で終了してしまう。
一番訳がわからないのはロディ。バトル中はしゃべりまくるのに通常イベントでは一言もしゃべらない。バトルではしゃべらない方が良かった。
脇役だから楽しかったサブキャラが味方に!!特殊攻撃以外役に立ちません。
音楽だけ良い 某雑誌の評価が非常に高く、こちらのレビューも総じて悪くなかったため購入しました。
・・・が、評価できたのは音楽くらい。他は何が良いのか全くわかりませんでした。
まず序盤の最初のダンジョンで ある小さい謎解き があって、
それをやらないと先に進めない(マップが行き止まりになっている)のですが、
そこでいきなり挫折。
二度目の挑戦では、
攻略サイトを見て、やっとそこを抜け出したのですが、
後は淡々とした一昔前のRPGで、
ポリゴンの画像は汚い。戦闘中のキャラクタは二頭身でスーパーファミコンなみ。
その他取り立ててハマる面白みの無いゲームで、
全体的に、可も無く、不可も無く な感じでした。
特にキャラボイスやセリフが子供じみており、
私のような二十代以降の人間は、とても共感できない雰囲気だと思います。
子供向けです。
おそらく当ゲームが評判が良いのは、同じWAシリーズをやりこんでいて、もともとこのシリーズが大好きな人達だけではないでしょうか?
私のように同シリーズを初めてやる人には、おすすめしません。
PS版とまた違う♪ 私はPS版のWA1が楽しめたのでこれが出た時はとてもうれしかったです。
やはりキャラやストーリーも面白く良い感じでしたーPS版と比べてリメイクされたところが多々あるのでPS版と一緒のストーリーでも飽きないでできました!
不満な点は特にないと思います。ボイスが聞きたい方はボイスは戦闘の時にしかないのであまりだめかも・・・エンカウント率も多いかもしれませんが私は気になりませんでした(笑
いらいらするだけ 2、3歩あるくと敵と遭遇するので探検することが不可能。
快復藥が不足し購入するために街へもどることもできなくなってしまう。
これをはごたえのあるゲイムとよぶのかな?(失笑)
世界を滅ぼす敵を征伐するありきたりな設定も
全然熱中できない。
主人公を育成し経験値を貯め武器を変更するときは
装備画面を開く。
こういうてまのかかる古くさいゲイムはなくなってほしい。
とりあえず・・・ あえてこの作品をプレイする必要性は感じられない。(と言いつつプレイしてるけど)
さすがに前のものということでグラフィックはしょぼい。
マップはそこそこ綺麗なのだが、肝心のキャラグラはまるで出来の悪い"お人形"のよう。
特に主人公の少年渡り鳥のデザインはダサイにも程がある。
ストーリーのほうはボイス無しで進むので、WA特有のクサい台詞に鳥肌が立つこともなかったため◎
そのかわり、かなり淡白な印象も受ける。
音楽は悪くはないが・・・シリーズ的には中の下といったところ。
あとは鬼のようなエンカウント率と敵の反撃率、不意打ち率、ピンチ発生率を何とかしてくれれば・・・。
WAの原点を知りたいというユーザーが暇つぶしにプレイするのが、値段的にも内容的にもぴったりかと。
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キングダム ハーツ -ファイナルミックス- |

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【スクウェア】
PlayStation2
発売日: 2002-12-26
[ Video Game ]
参考価格: 7,140 円(税込)
販売価格: -
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マーケットプレイス
新品価格: 9,100円〜
中古価格: 1,950円〜
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- Amazon.co.jp より - ???日本で85万以上のセールス実績を出したばかりか、北米でも大ヒットを記録した大作RPG『キングダム ハーツ』。2002年9月に発売された北米版に、さらなる追加や変更を加えて生み出されたのが、この『キングダム ハーツ -ファイナルミックス-』だ。 ??本作はディズニーとスクウェアの強力タッグにより「FF」シリーズ、ディズニーキャラクターの夢の競演を実現。平和なディズニーアイランドに住んでいるソラ、リク、カイリの3人が、新たな世界に向けて扉を開く冒険活劇だ。 ?『キングダム ハーツ-ファイナルミックス-』は、北米版と同じく全編英語ボイスでキャラクターたちが話し、日本語字幕が入る仕様。ソラ役は映画「A.I.」でおなじみのハーレイ・ジョエル・オスメントが担当し、その他の有名ディズニーキャラクターはオリジナルの声優が演じるという豪華ぶりだ。また本作は武器やアイテム、アビリティの追加、新イベントの追加や難易度の設定のほか、さまざまなバーションアップ、新フィーチャーが施されている。「FF」シリーズでおなじみのセフィロス、ディズニー映画『ヘラクレス』に登場したアイスタイタンといった新キャラクターたちが登場するのもうれしい。(荒沢有紀哉)
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カスタマー平均評価: 4

オリジナル部分を見よう! 僕はディズニーの作品なんて見た事もないし(ライオンキングは見たかも)、FFのキャラもモデリングが全然違ってて、同キャラに見えなかったり(クラウド以外はw)、このゲームのウリであるはずの部分には全く興味ありませんでした。しかし☆5です!このゲームのオリジナル部分が良すぎるのです。このゲームはディズニーのキャラ達を全面に押し出したキャラゲーではなく、ディズニーのキャラを使うなら最高のゲームにしなくては!と言う思いで作ってあると思いました。スクウェアの底力が見れる作品です!ディズニーがストーリーに絡んでくる部分ははっきり言って僕には退屈だったのですが、少なくともクリア後から始まるこのゲームのオリジナル部分。そこが面白すぎました。次世代機でも続編出るならストーリーつながっていると思うので、今のうちにやっておきましょう!
良くなかった 主人公の声が好きじゃない。日本語版買えばよかったと後悔した。カイリリクソラやドナルドはかわいいと思うがディズニー映画キャラのグラが好きじゃなかった。ストーリーやダンジョンはディズニーが半分くらい入っていておもしろくない、子供向け。3D酔いしたのはこれが初めて。色のせいもあるかな?ちまちましてるというかこういうアクション好きじゃない。敵を切るんじゃなくて叩く&FFの魔法で倒します。召還はティンカーベル以外使い方が良くわからない。グミシップのシューティングとプーさんは楽しめた。FF7は未プレイなので微妙だった。レオンハートは知ってるので嬉しかった。
メインはセフィロス様ですかね? 簡単に説明すると声優さんを外国でドナルドやグーフィー等を担当されている方にあててもらい、さらにキングダムハーツの続編に繋げるためのイベントやムービーを追加した作品です。
基本ストーリーは前作KHとなんら変わりありません、ただキャラのボイスが英語になり字幕が下に付くようになったこと、追加イベントと言ってもほとんどは敵キャラの追加でヘラクレスに登場するアイスタイタンやFFZのセフィロスなど、あとハートレスのボスクラス数体・続編への布石として13機関の誰かなどが追加されていてやり込み具合がアップしています。
セフィロスの登場によりクラウド関連のイベントがいくらか追加されていて二人の対決シーンなどは格好良いです。
ちなみにこの作品でクラウドが使えるようになるとか仲間になるとかという噂をチラホラ聞いたりしますが、使えるようにはならず仲間にもなりませんので、クラウドファンの方はお間違えのないようご注意ください。
まだKHをプレイされていない方はこちらを是非お勧めします、前作をプレイ済みの方は追加イベントが気になるとかセフィロスにボコされたいと思うようなら検討されてみてはどうでしょう?
ゲームとしては・・・ FFやディズニーのキャラが出てるからこのゲームは売れてるのかなという感じ。
設定がありきたりなせいなのか、ストーリーに惹きこまれる事は終始なかったです。
ハートレスと普通の人間の境界線もいまいち曖昧で疑問に思う点が多々ある。
結局なんで主人公は故郷に帰れないの?とか
主人公がハートレスになったと思えばカイリが抱きついただけで普通に戻ったりとか。
わかりづらいというかストーリー設定が曖昧な気がする。
ゲームするだけという点ならおもしろいのかも。
良かったです 2と比べると私はこっちの方が好きです。2はソラがかなり強くなっていてあんまり苦労した感がなかったので。私はある程度操作性が悪い方が燃えるんです。ストーリーもこっちの方が好き。正直2はちょっとソラがうざかった。KHと比べるとFMの方が圧倒的に凄いです。声もあんまり私は違和感はありませんでした。それになんといってもセフィロスや謎の男と戦えるし。(2のセフィロスと比べるとソラが弱い事もあってかなり強いです)ただエンディングでのカイリの胸のつぶやきが無いのがちょっと嫌だった。なんでもあれはオリジナル版だけの特別なメッセージらしいですね。これから2を買う人はFM+まで待ちましょう。なんでも13機関全員と戦えるらしいです。強さも半端なく強いらしいです。ここからは話で聞いただけなんであんま信じないでね。セフィロスなんか赤ん坊らしいですよ。さらに13機関でない隠しボスもいるそうです。なんでもサーフィンするらしいです。2をやった人は予想がつくでしょう。そいつは13より強いらしいです。
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シャイニング・フォースネオ |

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【セガ】
PlayStation2
発売日: 2005-03-24
[ Video Game ]
参考価格: 7,140 円(税込)
販売価格: -
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マーケットプレイス
新品価格: 5,000円〜
中古価格: 736円〜
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カスタマー平均評価: 3.5

ピュア・ファンタジーRPG 幼い頃から夢見ていた“フォース”となった少年・マックスが、世界を救うために戦う姿を描いたアクションRPG。システムや名称など細かい点に違いはありますが、基本的にはほぼ「イクサ」と同じ様な感じです。序盤は敵が弱く、大量の敵に囲まれてもバサバサ感を味わえますが、場所が変わるととんでもなく強くなり逆にボコボコにされる事もありました。もう少しバランスを考えてほしかったかな、と思います。戦闘中は仲間と大量の敵がごちゃまぜになるので、やはり画面が見辛いのとアイテムを拾うのが面倒臭いのは同じでした。
アクションが苦手な人は無理 友達がくれたのでプレイしてみたら、普段はRPGしかしない私には難しかった。
しかし地道に続け、何とかエンディングの手前まできたが、それからが敵が強すぎて進めない。また地道にレベルをあげたけど、やっぱり進めない。
後半はアクション寄りなので、やっぱり私には無理でした。
くれた友人も途中で放棄していました。
私には向いていませんでした ストーリーがサクサク進む訳じゃなく、地道に修行するような感じです。
やってるうちに話がどうなってたのかわからなくなってしまいました(笑)
序盤で挫折してしまってこちらもお蔵入り。。。
でも、これを面白いと言う人はいると思います。
アクションRPG好きの人には良いのかどうか。
難しいことや、細かいことが苦手な人にはお勧めできないと思います。
シャイニングフォースでないシャイニングフォース シャイニングシリーズのファンです。だから買ったのですがこのゲームはシャイニングフォースではないです。面影もありません。ただ、ゲームシステム的には面白いと思います。簡単にクリアできる人もいれば、難しいと感じる人もいるでしょうし(他の人も書いている瞬殺されるという点。)、やり込み要素があるので、好きな人は何度でもプレイしていることでしょう。やたら出てくる敵をバタバタ倒していく爽快感もある。ただ、武器と敵との相性の縛りが多くて、相性のいい武器がないと攻略は無理な場所もあったりします。これがちょっと面倒。その分マイナスかな。だけど、全体的には丁寧な作りで十分楽しめると思います。
個人的には嫌いじゃないな まず、弟に薦められた主題歌でこのゲームに興味を持ちました。まぁ、プレイにいたった直接の理由は声優目当てなのだが…(^o^;。ストーリーもまぁまぁ…。リアル感と爽快感もあるし、あと、戦闘中(ボス戦以外)でも気軽に回復アイテムの補充(しかも無料!)やセーブができるのもいいですね。あとレベルも上がりやすいし、マップも見やすい。エキストラダンジョンが多いのでいろいろ探索できる(しかも、大きく分けて2種類もある)ってのも魅力的です。グラフィックも綺麗!けどアニメーション(特にCG)の演出がイマイチでした。特にラストシーン…迫力に欠けるのでもう少し工夫してほしかったです。…おかげで思ったほど感動できなかった( ̄∀ ̄)主題歌&キャストは申し分ありません。
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鋼の錬金術師2 赤きエリクシルの悪魔 初回限定版 |

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【スクウェア・エニックス】
PlayStation2
発売日: 2004-09-22
[ Video Game ]
参考価格: 7,140 円(税込)
販売価格: -
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マーケットプレイス
新品価格: 1,600円〜
中古価格: 470円〜
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- Amazon.co.jp商品紹介 より - ???失われた自分の身体を取り戻すため、弟とともにファンタジー世界を冒険するエドワード・エルリックの物語。本作は、画面いっぱいに暴れまわるキャラクターを操作して、漫画やアニメで人気のストーリーが体験できる、「鋼の錬金術師」のゲーム化第2弾である。
???はるか昔、高度に発達した錬金術によって栄えたひとつの文明が存在した。王は錬金術によって巨大な街をつくり、国を繁栄させた。人々はその王の力を恐れながらも敬って日々暮らしていた。だが、あるとき王は禁じられた秘儀を執り行い、災いを招き入れてしまった。そして、その文明は滅び去ったという。この文明の謎を解き明かすのが本作のメインストーリー。
???プレイヤーは主人公エドワードを操り、敵を倒しながらストーリーを進めていく。ポイントとなる部分にはイベントが用意され、深みのあるシナリオをより深く体験できるよう工夫が凝らされている。もちろん、イベントシーンではアニメと同じ声優陣によるキャラクターボイスが収録されている。
???本作のストーリーは、原作の第一話、エドワードとアルフォンスの二人が新興宗教レト教を信仰する街リオールを訪れたところから始まる。しかし、用意されているのはゲームオリジナルのシナリオ。赤いエリクシルの悪魔とは、いったい何者だろうか? その謎を解き明かすのは、プレイヤーである君自身だ。(松本秀行)
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カスタマー平均評価: 4

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天外魔境III PlayStation 2 the Best |

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【ハドソン】
PlayStation2
発売日: 2007-04-26
[ Video Game ]
参考価格: 2,800 円(税込)
販売価格: -
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マーケットプレイス
新品価格: 900円〜
中古価格: 550円〜
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カスタマー平均評価: 3

涙 買ってナミダでした。 うわーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。
とりあえず このゲームには天外魔境の名前を名乗らないでほしい
おもしろかった PCエンジンの天外魔境以来、同タイトルを久々に購入しました。
全く変わってしまいましたが、楽しんでクリアできました。
ゲームあまり得意ではないので難しいRPGだと結局行き詰まって辞めてしまうですよね。
これはストレス無くカンタンにクリアできて爽快感ありました。
育成とかレアアイテムなんて、それなりでもストーリー進めたいんですよね(笑)
若干読み込み時間長く感じましたがそれ以外は問題なしです。
プレイ時間長かったですが、どこでもセーブできるので
すぐ中断できたのが最後まで続けられた理由でしょうか。
もう責めるのはよそう アナザーワールドな古代日本"ジパング"の南部"九洲(つくす)"を舞台にしたRPG。本作は古くからのゲームファン、ことにかつてNECホームエレクトロニクスが出していたゲーム機で遊んでいたファンにとっては大変因縁深いタイトルである。大作RPGとして多くのファンの期待を集めておきながら開発が凍結され、それから10年のブランクを経て製作された本作は、当時発表されていたものとは大幅に異なる仕様で世に出たため、大いにオールド・ファンの失望と恨みを買うこととなった。特にシナリオが、名作といわれる前作"天外魔境II 卍MARU"のシナリオを担当した人物が書いたものを破棄し、別人のものに差し替えたことが決定打となったようだ。私自身、ハドソンにはそれまでのPC-FX用ソフトでやってきた、PC-FXの可能性を探る実験の集大成を本作で見せて欲しかったと思っている。そして、それはもう叶わない。
しかし、天の声もロルフィーも知らない世代にとってそんな因縁はどうでもいいことだ。そして、DQやFFと真っ向からぶつかる、据置ハード向けの一人用新作RPGを10年近く出していなかったメーカーとしては相当な力作だと思う。"ハドソンのRPG"を再構築・再定義しようという意気込みが、本作からは確かに伝わってくるのだ。ゲームキューブの仕様を基準に開発したため読み込みは多いが、戦闘とキャラクターの成長というRPG本来の面白さがそれを補って余りある。そしてシナリオの薄さ/引きの弱さは現代のゲーム全体の問題であり、本作一本に責を負わせるべきではない。このまま終わって欲しくないものだ。別に"天外"でなくたっていいのだから。
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グローランサーVI プレキャリウス ワールド |

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【アトラス】
PlayStation2
発売日: 2007-06-21
[ Video Game ]
参考価格: 7,329 円(税込)
販売価格: -
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マーケットプレイス
新品価格: 7,328円〜
中古価格: 3,439円〜
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カスタマー平均評価: 3.5

FF買うくらいならこちらを 斬新なRPGですので、買ってやって下さい。ストーリーはしっかりしていますし、音楽もいいですよ。
主人公キャラは最高でした。 システムや内容の評価は皆さんが述べられているので省きます。今までの作品の中では、主人公キャラの感じは最高ではないかと思います。相変わらずの記憶喪失ですが・・・4のMyCity、2のような主義に賛同し仲間割れ的要素、1のような内容、キャラの濃さを合わせ持つ作品はできないのか、クリエーターの創造力と頑張りと挑戦に期待し次回作があると信じてこの評価です
おもしろいけど、やや重みに欠ける感じが。 よく「グロラン1が一番おもしろい」という意見がありますが、
何となく分かります。わたしは2と3はプレイしてないのですが、
ストーリーが一番好きなのは1かな・・・とやはり思います。
この6も、5よりはかなりおもしろいストーリーですし、
感動するシーンもあるのですが、何と言うか、
「胸が痛くなるほど」の感動があまり無いんですよね・・・(汗
様々な制約があっても時間を越えて、人の生死を左右できるという設定のせいなのか、
人の生死の重みがあまり感じられない気がします。
国家間の駆け引きとか大人世界のドロドロ感が出ていて悪くはないですが、
何か主人公を動かしていて心理的に差し迫るものがあまり無いです。
戦闘システムや、やりこみ要素はおもしろいです。
RPGとしての出来はかなりいい方ですが、
出来ればキャラとストーリーにもっとのめり込める要素が欲しかったですね。
素敵作◎ 結構賛否両論あるこの作品ですが、僕としてはPS2入ってからでは、4と同等かそれ以上の名作かと。理由は、まず、レベル上げが比較的速くなったこと。このシリーズ全編通してやたらとレベル上げが時間かかって大変だったんすが、今回はその辺のバランスがよく、さくさく上がってさくさく進めました。ストーリーはまぁまぁ。前回の伏線を引きずって始まって、進め方次第で、本編外で前作の懸念事項まで片付くのが素敵です。あと、クリア後二週目の特典も久々、レベル以外の完全引き継ぎで、二度三度美味しいのも嬉しい。ただ、4に負けてる部分を挙げると、まずラスボスのグラフィックが適当。形態変化すんのに、変化の度に微妙さ増すってのがどうも。もう少し、ラスボスに気合いが欲しかった。あと、個別エンディングがほぼ全て休暇に依存で、後戻りが効かない所があるのもちょっと。サイトとか本無しだと、メインヒロインのラストをほぼ確実に見れないのが辛い。とまぁ、いくつか難点も有りますが、音楽も前作のいいとこどりで格好よしだし、シリーズファンなら絶対外せない名作だと思います
やっと元に戻った感じ 前作の5があんまり楽しめなかったので最初は購入するつもりはなかった作品です。
いざやってみると以前のような楽しさがやっと戻ってきてくれてほっとしてます。
ただアビリティツリーは以前と同じくわかりにくいし見にくい…
戦闘システムは改善されてとても遊びやすく、5より断然お勧め。
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